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エントリについて考える


相場ってのは基本2つの行動しかない。

「建玉と手仕舞い」

以上。

この際、買いか売りかは置いておいて、自分にできるのは建て玉と手仕舞い

できる事はすごく少ない


基本トレードは

エントリ
損切り
利食い

に分けられると思うんだけど、どこでいつ決済しても良いから難しい。


エントリについて以下、自分の考え

基本的には相場が開いていて、自分に資金があればいつでもエントリできる。
じゃーどこでエントリすれば良いのか。

これは見ている時間軸や、トレードスタイル、無限にある。

日足と1時間足では、同じ通貨でも全然違って見える。
実際は同じなんだよな。値段だから。

足確定の時間を変えるだけで、あんなにも違って見える。
実際、ひとつの山で値幅が違うんだけど。

日足
2

1時間
1


緑で囲った所がだいたい同じ場所。
これだけ情報の差がある。赤い四角は1時間だとWトップっぽいけど、日足だとただの揉みあいレベルだな。

日足のロウソクの中に24本の1時間足があって、それが形を作る。
チャートの形なんかで見るには見やすいんだよな。

んで、自分のエントリ方法なんてもんはごくごく一般的で、
30分足ダウ理論で相場の方向を把握して、5分足でエントリしていくってだけ。

5分足はあくまでエントリだから、そこまで気にしない。
5分のエントリ方法にこだわっている時期もあったけど、そこじゃないんだよな。
もっと大きな流れ。

自分が取りたい流れ。自分の性格、生活スタイルから決めた時間軸。
それを決めて、小さい足は本当に大体でいいのよ。

最後の最後のエントリ方法なんてこだわる必要ないのよ。

自分がどの時間軸のどの波をとりたいのか。

これをはっきりさせる。

また続き書く



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